「くらしに希望を」―日本共産党の政策ビラを配ってきました

 今日の午後、日本共産党の政策をお知らせする「しんぶん赤旗6月号外」を配ってきました。

 日本共産党は先月5月に、「くらしに希望を-3つのプラン」を訴えて参議院選挙をたたかうことを決めました。日本共産党が訴える「3つのプラン」とは、次の通りです。

●プラン1 8時間働けばふつうに暮らせる社会に

 最低賃金(時給)1500円へ
 「残業代ゼロ」制度の廃止
 正規雇用があたりまえのルールに

●プラン2 お金の心配なく学び、子育てできる社会を

 大学・専門学校の授業料を半額に
 70万人に月3万円の給付制奨学金
 認可保育園の30万人分増設

●プラン3 くらしを支える安心の社会保障を

 国保税大幅値下げ
 「減らない年金」実現


 この日本共産党の「3つのプラン」をみなさんにお知らせするビラを九度山町内約330軒に配ってきました。ビラ配りしながら、対話もすすめてきました。「今の政治を変えるためにがんばってもらいたい」との激励をいただきました。ありがとうございます。

 今年夏の参議院選挙で日本共産党は、全国の比例区で「850万票、15%以上」の得票で7人以上の当選をめざしています。また、和歌山選挙区では、「野党統一候補」藤井みきおさんの勝利をめざして全力をつくします。

 私は、日本共産党躍進と野党統一候補藤井みきおさん勝利に向けて、九度山町でそれに見合う結果が出せるよう力の限りがんばります。

▼今日配布の「しんぶん赤旗6月号外」
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック