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zoom RSS 公平公正な委員会運営を 一昨日の委員会で委員長に求める

<<   作成日時 : 2019/03/14 20:03   >>

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 一昨日開かれた九度山町議会総務文教常任委員会の冒頭で、公平公正な議事運営とルールに則った委員会運営を口頭で委員長に求めました。

 申し入れを行う際、委員(議員)に私の申し入れの参考資料として文書を配布しました。その文書は次の通りです。

               ***

九度山町議会委員会条例

第10条 委員長は、委員会の議事を整理し、秩序を保持する。
第15条 委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数の時は、委員長の決するところによる。
2 前項の場合において、委員長は、委員として議決に加わることはできない。
第28条 この条例に定めるもののほか、委員会に関しては、会議規則に定めるところによる。

九度山町議会会議規則

第53条 議長が議員として発言しようとするときは、議席につき発言し、発言が終わった後、議長席に復さなければならない。ただし、討論をしたときは、その議題の表決が終わるまでは、議長席に復することができない。

議長の会議指導の原則

会議の主宰者たる議長は職務の遂行にあたり冷静かつ厳正公平で中立的でなければならないとする原則
 
−中島正郎著 『最新会議規則・委員会条例・傍聴規則逐条解説 増補版』 ぎょうせい、1995年、16頁

公正指導の原則

議長は、議員全体の代表者として中立公正な立場を堅持して、議会運営に当たらなくてはなりません。議長は中立公平に徹し、議会の代表として議会の権威向上、住民福祉の充実のために職務を行います。自己の政治信条、支持した議員や会派と不支持のそれとを差別するような言動はできません。なお、この原則は委員会を的確に議事整理する委員長についても適用されます。

−沼田市ホームページより引用

                ***

 議会の本会議や委員会で審議の結果、賛否が分かれる事案は当然あります。その時、その採決の結果に少数派が従うのは、議事運営が公正公平に行われ、かつ会議規則や委員会条例などのルールに従って採決が行われているからです。そして地方自治体の議決機関、住民の代表機関である町議会の議決が正当性を持つのは、民主主義のルールに従い正当に行われているからです。

 町執行部が提案する予算案や条例改定案などはすべて町民の生活に関わってくるものです。町民のくらしを守り、安心して住み続けられる町づくりのために町議会は、町が提案する予算案などの議案を審議、採決するのです。その議案の審議や採決が形式的なものであったり、ましてや結果・結論ありきのものであってはなりません。真剣に討議し、採決するために公正公平な議事運営の原則があり、会議規則や委員会条例があるのです。

 私は議会の審議にこのような信念で常に臨み、議会で発言、行動しています。

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