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zoom RSS 明日、九度山町議会・議会運営委員会が開かれます

<<   作成日時 : 2018/02/26 20:15   >>

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 3月5日開会の2018年第1回九度山町議会定例会(3月議会)に先立ち、議会運営について協議する議会運営委員会が明日、召集されています。

 議会運営委員会では議事日程や上程される議案を確認するだけではなく、住民などから出された陳情・請願を受理するかどうか、議会運営のあり方についてなども協議されます。

 私は議会運営委員会委員として、次の2点について住民の立場からしっかりと意見を述べ、住民要求実現に力を尽くしていきたいと思っています。その2点とは、私が紹介議員となった請願の受理と先日私が議長あてに提出した議会改革の要望事項の討議です。

●私が紹介議員となった請願2件

介護保険の給付縮小・負担増の中止と、保険料の軽減、介護従事者の処遇改善を求める請願書

【請願趣旨】
 政府内で介護保険制度の見直しの検討が進められており、要支援者に続いて、要介護1,2の生活援助サービスについても抑制・除外することが検討されています。
要介護1、2までが介護保険サービスから外されると、要介護認定者のうち65%がサービスを受けられなくなります。介護保険の出発で言われた、家族負担の軽減をはかり社会的に支えるという目的から大きく後退するもので、政府の「介護離職ゼロ」政策に反するものです。保険料を払ってもいざ必要な時に介護が受けられないと言わざるを得ません。
利用者負担が2割に引き上げられ、サービス抑制がすでに始まっています。この上、2割負担が原則になれば、サービス控えがさらに広がり、様々な問題を引き起こすことが懸念されます。また、介護保険料は制度始まって以来改定のたびに引き上げられてきましたが、負担は限界です。
これから高齢化がいっそう進展していく中で、お金の心配をすることなく、ゆきとどいた介護が保障される制度の充実はすべての高齢者・国民の願いです。同時に介護を担う職員が自らの専門性を発揮し、誇りをもって働き続けられる条件整備こそ求められています。
ついては、下記事項について請願します。

                記
【請願項目】
一、 介護保険制度の生活援助等の給付対象の縮小と利用者負担増の検討を中止するよう国に働きかけること。

一、 介護に従事する労働者の処遇改善を行うよう国に働きかけること。

一、 介護保険料を引き上げなくてすむように、国庫負担を増やすよう国に働きかけること。
                        以上

国保の県単位化にあたって、保険税負担が増えることがないよう求める請願書

【請願趣旨】 
 住民の生活と福祉の向上のために、日頃からのご尽力に敬意を表します。
さて、2018年度より国民健康保険の運営が市町村から県に移行されるにあたって、保険税の負担増など住民の間で不安の声が広がっています。
国民健康保険は社会保障制度として、国民皆保険制度の根幹をなす制度であり、新たな制度のもとでの保険税や国保運営等について、住民は大きな関心を寄せています。
住民の暮らしを守り、保険料負担が増えることがないよう下記事項について措置されるよう請願します。

                記

【請願項目】
1.保険料は上げないこと。
2.窓口一部負担金に対する減免条例をつくること。
3.払える保険料にするために、国庫負担の増額を国に要請すること。
                         以上

 上記2件の請願は、請願者は「橋本・伊都社会保障推進協議会」、紹介議員は私、伊丹俊也です。



 議会改革についての議長あて申し入れについては、このブログ2月23日の記事「町民により身近な議会運営を求めて−議長に議会改革を申し入れ」をご覧ください。

 明日の議会運営委員会では、請願2件の受理と議会改革が前進するよう力を尽くします。

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