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zoom RSS 「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーンを厚労省が実施中 

<<   作成日時 : 2017/04/05 20:39   >>

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 この4月から大学などに入学して新たな学生生活を始めたみなさん。今はわくわくした気持ちでいっぱいかと思います。夢や希望が膨らむ一方で、学生生活を送るのに必要なお金はどうしようか、などの不安もあるでしょう。そのためアルバイトを探し、そしてアルバイトとして働き始める学生さんが多いと思います。

 さて、アルバイトと言っても労働の対価として賃金が得て働くということでは、正社員として働く人と同じく労働基準法の適用を受けます。労働基準法では、働き始める前に雇用契約書を交わすことを定めています。働く日、時間、場所そして賃金はいくらかなどの働く条件を書面にして決めておくことを雇い主に義務付けています。また、雇い主は、1日8時間を超えて働かさせたらその分の賃金は割増しないといけません。また、深夜の時間帯に働かせると深夜割増をつけないといけません。ある一定の日数以上の勤務があれば有給休暇も取れます。これらはアルバイトだからダメということはありません。労働基準法で「しなければいけない」と書かれていることを雇い主がやらないと、法律違反で雇い主に罰則が科せられます。労働基準法違反は悪質な雇い主の行為には懲役刑が科せられることもある「犯罪」です。

 しかし、学生が労働基準法などの法律を知らないことや立場が弱いことをいいことに、労働基準法などの労働法を守らない雇い主がいます。いわゆるブラック企業です。

 厚生労働省は、アルバイトを始める新入学生向けに、4月から7月までの間、アルバイトを始める前に労働条件の確認を促す「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーンを実施しています。;おかしいと思うことや困ったことがあったり、これはブラックバイトでは?と思うようなことがあったら悩まず下記のフリーダイヤルに電話するか、労働組合に相談しましょう。

 以下、厚労省ホームページからの引用です。

 学生がアルバイトをする際、事業主の労働基準法違反などにより、さまざまなトラブルに巻き込まれることがあります。厚生労働省では、学生アルバイトの労働条件確保のため、関係法令の周知・啓発や監督指導等に取り組んでいますが、これらのトラブルの中には、学生が必要な知識を持っていれば簡単に避けられるものも少なくありません。また、労働法等の知識は学生の皆さんが就職するときにも役立ちます。

【アルバイトのトラブルで困ったとき】

○フリーダイヤルで相談したいとき
「労働条件相談ほっとライン」にご連絡ください。

        はい!ろうどう
   0120−811−610   月・火・木・金:午後5時〜午後10時   土・日:午前10時〜午後5時

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